3歳より母親の手ほどきで、ソルフェージュ、ピアノを始める。

9歳より故内田俊氏、故中島和彦氏、徳川愛子氏に師事し、その間モスクワ国立音楽院付属音楽学校の夏期セミナーに参加する。

モスクワ国立音楽院に入学し、ピアノを故E.マリーニン、A.フォメンコ、M.ヴォスクレセンスキー、N.トゥルリ各氏に師事、又伴奏学を故Y.コーガン氏、室内楽をD.ガリーニン氏に師事する。

国際ショパンアカデミー(ドイツ)に入学し、T.フェディキナ氏に師事する。

ウィーンで行われたショパンフェスティバルに出演する。

また静岡に於いてベートーヴェンピアノ協奏曲第3番を演奏する。

モスクワ国立音楽院を卒業と同時にドイツに居を移す。

「国際ロマン派の星ピアノコンクール」(ドイツ)にて1位を獲得する。

マーリーザール(モスクワ)にて「マリーニン追悼記年コンサート」に出演する。

「ピアノセントラル記念コンサート」ツアー企画にて(ドイツ:ボン、カッセル、フランクフルト、フランス:パリ)演奏する。

ドイツ・チャイコフスキー協会(フランクフルト)より名誉ディプロマを受賞する。

国際ショパンアカデミーを卒業し、4年間ドイツで演奏活動をする。

その後、モスクワ国立音楽院大学院に入学し、E.クズネツォーヴァ氏に師事し、モスクワにてリサイタルを行う。

モスクワ国立音楽院大学院を修了後、A.バラビーノ氏に師事し、イギリス、ドイツ、ロシア、日本で演奏活動を行っている。

また、近年はイギリス、日本に於いて老人福祉施設、病院、養護学校でチャリティーコンサートも行っている。